課題や問題を解決するクリエイティビティ


音楽ライフコーチングの高野(コウノ)です。



前回の記事では、「クリエイティビティのはたらき方」 についてお伝えしました。


ご参考:『言い訳がクリエイティブに出てくる理由』


クリエイティビティは、「コンフォートゾーンに戻る力として働く」というお話でした。



クリエイティビティが、 コンフォートゾーンに戻る力として働くのなら、


コンフォートゾーンをゴール(望む状態)の側へずらせば、ゴールに向かう力としてクリエイティビティ(創造性)が働くことになります。



コンフォートゾーンをゴール側へずらすためには、自分が心の底から望んでいるゴールがなければなりません。


「誰に止められてもやりたい!」と思えるような「want to」のゴールがあることが大前提なのです。


私たちの脳は外側からの強制を嫌いますから、自分が望んでいないことを無理にしようとしても、その行動を回避しようとしてしまいます。


それでは、ゴールに向かうためのクリエイティビティは発揮されません。



心から望む「want to」のゴールを設定したら、そのゴールに相応しいセルフイメージを築いていきましょう。


もう少し詳しく言えば、


・ゴールの世界の情報を取り込む(結果を出している人は何をしているのか?etc.)

・セルフイメージを日々高めていく(自己評価を高めていく)

・ゴールを達成した状態こそが「自分に相応しい」というリアリティを高めていく


そうすれば、コンフォートゾーンがゴール側へと移行していきます。


それに伴って、ゴールに向かおう(戻ろう)とするクリエイティビティが発揮されるのです。



クリエイティブと言われる人たちは、本当に好きな仕事をしています。


好きな仕事をしているからこそ、クリエイティブなのだとも言えます。


そして、自分に高い自信を持っています。


「何としても良い結果を出す」とのプライドを持っています。


だからこそ、アイデアを常に生み出すことがコンフォートゾーンになっているのです。


あなたにも、もともと素晴らしいクリエイティビティが備わっています。


あとは、それをうまく発揮させる条件を整えれば良いのです。



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高野直人(コウノナオト)

音楽家のためのコーチングスクール代表、プロフェッショナルコーチ

主に音楽家、アーティスト向けにメンタルトレーニング、ライフコーチングを提供。

ストレスなく行動して結果を出す、マインドを作るサポートをしている。

音楽家がコーチングを学べるスクール、講座等を開催。

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