与える人が必ずしも成功しない理由


音楽ライフコーチングの高野(コウノ)です。



「成功するにはGIVEをすることだ」


「何かを得るには与えることが大切」


なんてことが、まことしやかに語られています。



皆さんは、これを聞いてどう思いますか?


私の答えは、「必ずしも真ならず」です。


確かに、与えることによって人から応援され、成功していく人(自分が求める結果を出す人)は多くいます。


その一方で、与えるばかりで人生が変わらない人もいます。


その違いは、何でしょうか?


私は、セルフイメージの違いにあると思います。



セルフイメージが高い人は、チャンスが来た時に自然と受け取れるのですが、セルフイメージが低い人は、チャンスを受け取れないのです。


世の中には悪い人もいますが、良い人もたくさんいますから、誰かを応援する見返りとして、自分も応援してもらえる場合が多々あります。


ただ、セルフイメージが低い人は、「自分には価値がない」と感じているので、


自分のステージが上がるような仕事のオファーや、人の出会いのチャンスがあったとしても、つい遠慮してしまったり、断ってしまったりするのです。


与えることは良いことですが、セルフイメージを高めることも大切なわけです。



そもそも、セルフイメージが高い人は、見返りを求めて行動したり、「誰かを応援することで自分も引き上げてもらおう」といった依存的な思考で行動しません。


「自分には価値がある」「自分は社会に貢献する人間である」との自己認識があるからこそ、自然に当たり前に人を応援したり、人に役立つ行動ができるのです。


応援されることを目的として行動しているというよりは、自分で決めた役割を果たすことによって、結果として応援されているのです。


自分が決めたゴール、心から望む役割を果たすことに邁進するなら、自然と能力が高まり、人の役に立ち、セルフイメージは上がっていきます。


そういう人は、自然と応援され、チャンスも受け取れるようになるのではないでしょうか?



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高野直人(コウノナオト)

音楽家のためのコーチングスクール代表、プロフェッショナルコーチ

主に音楽家、アーティスト向けにメンタルトレーニング、ライフコーチングを提供。

ストレスなく行動して結果を出す、マインドを作るサポートをしている。

音楽家がコーチングを学べるスクール、講座等を開催。

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