情報発信で見えてくる自分の役割


音楽ライフコーチングの高野(コウノ)です。



音楽家やアーティストを志す人に、情報発信についてお話しすると、「発信することがない」「何を書いたら良いのか分からない」と言われます。


私も情報発信を始めた当初は、「これだ!」という軸があったわけではありませんが、


自分の経験から学んだことや気づいたこと、誰かの役立ちそうな自分の知識をポツリポツリと語るうちに、色んな方から相談されたり感謝されたりして、自分に求められている役割が何となく見えてきました。


 「発信することが見えてから発信する」と考えるよりも、「発信していくうちに自分ならではの役割が見えてくる」と考えた方が良いということです。


「高いレベルの専門知識や経験を持ち合わせていなければいけない」とか、「自分なんかまだまだ知識も経験も足りない」と思う人もいるかもしれませんが、


誰かよりほんの少しでも何かを知っていて経験しているのなら、その知識や経験がこれから新しいことを始める誰かの役に立ちます。



10年も20年も生きていれば、誰かより得意なことや詳しいことが必ずあります。


自分にとっては普通で当たり前だから過小評価してしまいがちですが、誰かにとってはすごく価値のある情報かもしれません。


自分が成長するにつれ発信する情報の質は自然に高まりますし、自分の発信に対する読み手の反応から学べることも多くあります。


情報発信することで、自然と人や情報が自分のところに集まってくるようにもなり、新しい仕事のアイデアや音楽活動のアイデアが浮かんでくることもあります。


誰かの役に立つ情報を発信を続け、人々の役に立つ機会を増やしていけば、自然と多くの人から応援されるようになり、それがゴールに向かうエネルギーにもなります。


途中で困難なことや苦しいことがあっても、「自分にしかできないことがある」「自分の活動を待っている人がいる」という実感があれば、 現状に留まることを許さない強力なエネルギーになります。


これから音楽活動をされる方にとって情報発信はメリットが多くあります。


楽器の上達と同じで積み重ねが大切ですから、早く始めた方が良いことは言うまでもありません。


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高野直人(コウノナオト)

音楽家のためのコーチングスクール代表、プロフェッショナルコーチ

主に音楽家、アーティスト向けにメンタルトレーニング、ライフコーチングを提供。

ストレスなく行動して結果を出す、マインドを作るサポートをしている。

音楽家がコーチングを学べるスクール、講座等を開催。

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